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2026.02.06
今時期ひどい結露…それ、窓が原因かもしれません
冬になると、
朝起きた瞬間に窓がびっしょり濡れている。
サッシに水が溜まり、毎日拭くのが当たり前になっている。
実はこの時期、同じ悩みを持つ方はとても多いです。

▲ 冬の朝によく見られる窓の結露。放っておくとカビや劣化の原因になります。
結露は「冬だから仕方ない」わけではありません結露は
室内の暖かく湿った空気が、冷たい窓に触れることで発生します。
特に影響が大きいのが「窓」。
壁よりも外気の影響を受けやすく、
窓の性能が低いとガラスやサッシの表面温度が一気に下がってしまいます。
その結果、水滴が発生し、窓全体がびっしょり…という状態になります。
窓の性能で、結露の出やすさはここまで変わります
▲ 窓の構造と表面温度の違い。性能の高い窓ほど、室内側の温度が保たれます。
上の画像をご覧いただくと分かる通り、
窓の性能が高いと、冬でもガラスの表面温度が室温に近くなります。
・一般的な
複層ガラス
→ ガラス表面温度が低くなり、結露が発生しやすい
・高性能なトリプルガラス
→ 表面温度が下がりにくく、結露が発生しにくい
結露対策=こまめな掃除ではなく、窓の性能が重要ということが分かります。
ラクイエは「トリプルガラス」が標準仕様
ラクイエでは、
トリプルガラスの高性能サッシが標準仕様です。
ガラスが3枚構造にな
っており、
ガラスとガラスの間の空気層が外の冷気をしっかり遮断。
そのため、
・窓の表面温度が下がりにくい
・結露が発生しにくい
・窓際でも寒さを感じにくい
と、冬でも快適な室内環境を保つことができます。
結露が減ると、暮らしはもっと快適に
結露を抑えることで、
・窓まわりの掃除がラクになる
・カビやダニの発生リスクを軽減
・カーテンや窓枠が長持ち
・冬の冷え込みも感じにくくなる
毎日の小さなストレスが、確実に減っていきます。
まとめ|冬の快適さは「窓選び」で決まります
「冬は結露するもの」と思われがちですが、
実は窓の性能次第で大きな差が生まれます。
これからお家づくりを考える方は、
デザインや間取りだけでなく、
標準仕様の窓性能にもぜひ注目してみてください。
ラクイエのモデルハウスでは、
トリプルガラスの快適さを実際に体感していただけます。

