2026.04.04

#ブログ

自己紹介|工藤 研人

新築を、確信で選ぶために。


 
突然ですが…
 
その家づくり、漠然としたイメージのまま進めていませんか。———
 
 
 

 マイホーム購入に不安がある人は96.0%


マイホーム購入を検討されている500人を対象とした「新築購入時に不安を感じること」アンケートでは、約96%の方が「不安がある」と回答されています。
 
 

 マイホーム購入の際に不安になること1位は…


(出典:マイホーム購入の際に不安になることに関する意識調査)
 
「マイホーム購入にあたり不安がある」と回答した480人に「どんな不安があるか」を聞いたところ、1位は「ローン返済・維持費捻出できるか(367人)」と金銭面での不安を抱えている人が圧倒的多数。
購入資金はもちろん、住んでからのメンテナンス費用も考えるとご不安に感じる方が多いことにも頷けます。
 
 

 このまま進んで大丈夫なのだろうか。——


不安を感じたままマイホーム購入を進めてしまう理由の多くが
 
何から始めたら良いのか分からないまま住宅展示場を回り、一見するとお得に見えるキャンペーンの話に惹かれて契約」
 
「どこか土地も間取りも確信が持てないまま引き返せないところまで話が進んでしまって…」
 
「結局マイホームにどれくらいのお金がかかるのか見えない」
 
…なんてことが大半です。
 
 

 不安ではなく、確信をもって。


こちらのブログでは、
 
「家づくりをこれから始めようとしている方」
「現在進行形で住宅会社と新築の打合せを進めておられる方」
「身近に新築を検討している親戚・友人がいる方」に向けて、
 
これまで10年以上、130棟近くの家づくりに携わってきた経験がある私だからこそ、家づくりの資金計画や間取り、土地選び全てに確信を持って進めていただくために大切にしていることを自己紹介も兼ねてお話させていただきます。
 
 

 1.私の強み


はじめまして、住宅営業歴12年の工藤研人と申します。
私は新卒で全国展開のハウスメーカーに入社し、東北や北海道で注文住宅を軸に分譲住宅や用地仕入れ、不動産仲介、収益物件資産管理など不動産に関わる職種全般に従事してきました。
 
私の強みは、「新築を提案する営業」でありながら、新築だけの視点に囚われていないことです。
 
■注文住宅や建売住宅、中古売買や土地取引までを横断した実務経験
■地域を跨いで成果を出してきた地域適応力
■土地の特性を読み解き、「そこに住まうご家族の理想が叶うか」まで判断できる視点
■自らプランを描き、理想を具体化できる実行力
■市場を理解した上で、新築の価値を構造で説明できる提案力
 
新築を「なんとなくの憧れ」で終わらせない。
 
新築以外の選択肢も理解した上で、それでも新築が最適だと確信できるご提案をモットーにお客様との打合せに日々努めています。
 
 
 

 2.新築を前提に、全体を見ている


これまで注文住宅を軸にしながら、建売住宅の販売、中古物件の売買、そして土地の仲介・取引まで、住まいに関わるほぼすべての領域を経験してきました。
さらに北海道だけでなく、秋田や山形、宮城といった他エリアでの営業も担当し、地域特性の違いも現場で体感してきました。
だからこそ私は、「新築を前提にしながらも、全体を理解して語れる営業」です。
 
 

 3.市場を知るからこそ語れる、新築の価値


建売の価格構造を知っています。
中古市場の値付けの現実も理解しています。
利益の作られ方や原価の考え方も現場で見てきました。
その上で、新築をご提案しています。
 
他を知らないまま「新築が一番です」と言うことは簡単です。
しかし、それでは本当の意味での納得は生まれません。
建売と比べて何が違うのか。
中古と比べて何に価値があるのか。
長期的に見て、どこに合理性があるのか。
 
それを構造で説明できること。
それが、私の新築提案の土台になっています。
 
 

 4.土地から勝負は始まっている


新築は、建物だけでは完結しません。
土地選びの段階から、すでに家づくりは始まっています。
私は土地売買を実務として経験してきました。
 
土地は価格や広さだけでは判断できません。
・用途地域
・法規制
・建ぺい率
・容積率
・インフラ状況
・周辺環境
・将来の資産性
など多くの要素が絡み合っています。
 
さらに重要なのは、その土地で「本当にそのご家族の理想が実現できるか」という視点です。
 
・希望の間取りは入るのか。
・日当たりは確保できるのか。
・駐車計画に無理はないか。
・将来のライフステージ変化に対応できるか。
 
私は土地取引を通じて、良い土地も、慎重になるべき土地も数多く見てきたからこそ、条件が合う土地ではなく「理想を形にできる土地かどうか」が何より大切だと考えています。
 
 

 5.プランを描けるから、提案が具体的になる


もう一つの強みがあります。
 
それは、私自らがプランを描けることです。
 
理想とされる住まいの形や希望、今の住まいへの不満や不便に感じていることを伺うことで、その場で頭の中に空間を立体的に描き、具体的な間取りへ落とし込むことができます。
 
お客様の言葉をそのまま図面に変換できる。
 
だからこそ、土地の形状や制限を踏まえた上で、
「この土地ならこう建てられます」
「このご要望ならこの動線が最適です」
と即座に具体化できます。
 
営業と設計が分断されないため、提案がズレません。
理想論ではなく、実現できる理想をご提示させていただきます。
 
 

 6.新築を、迷いから確信へ


新築を検討している方の多くは前向きです。
しかし心のどこかで、「建売の方が安いのでは」「中古もありなのでは」と感じていることも少なくありません。
 
その迷いを否定しません。整理します。
 
市場を理解し、土地を見極め、プランを具体化し、それでも新築が最適だと判断できる材料をご提供いたします。
 
知らないから勧めるのではありません。 知っているからこそ勧められる。
 
比較と具体性を経て選んだ新築は強い。家づくりの途中でブレません。完成後も後悔が少ない。
私は、その「確信」をつくる営業でありたいと考えています。
 

住宅会社へ見学に行き、最初にご対応された営業マンが必ずしもあなたの理想とするマイホームを実現できるとは限りません。
 
住宅会社はもちろん、担当する営業もまた選ばれる時代だと私は考えているからこそ、「強引に」ではなく「熱心に」担当させていただく目の前のお客様の家づくりに向き合わせていただきます。
 
 

最後に


私が家づくりを担当する会社「カワムラホーム」と、新ブランド「リムハウス」についてご紹介させてください。
 
カワムラホームは、旭川の地で大正7年に創業して100年以上、ただひたむきに住宅とそこに住まうお客様の暮らしを考え続けてきた会社です。
 
2024年12月には満を持して札幌豊平マイホームセンターにモデルハウスをグランドオープン
 
2025年4月には2号店目を東区にオープン
 
ありがたいことに大変多くのお客様にご来場をいただき、初年度で120組のお客様よりご用命を頂戴いたしました。
 
2026年1月には、デザインと性能に特化した新ブランド「リムハウス」の先行プレオーダーがスタートいたしました。
 
2026年3月スタート予定の新ブランドながら、先行オーダーにてすでに10組のお客様よりご用命を頂戴しております。本当にありがたく、嬉しい限りです。
 
カワムラホーム、新ブランドのリムハウスに少しでもご興味ある方は、ぜひお話だけでも聞きにお越しいただけますと幸いです。
 
 

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
 
「新築を考えている方」
「住み替えを検討されている方」
「ご親族やご友人で新築を検討されている方」
 
どうぞお気軽にお声がけください。
 
今後も変わらずひたむきに、確信を持ってお選びいただける素敵な住まいをご提案させていただきます。
 
ブログやインスタグラムでも、家づくりに役立つ情報を発信していきますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。